自分でできる多汗症診断チェック!病気?それとも汗っかき?

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脇や顔・手足など、汗を多量にかく「私、なにか病気なの?」とお悩みではないですか?

ここでは、多汗症か?それともただの汗っかきか?ハッキリさせるための多汗症診断チェック方法を紹介しています。

『多汗症診断チェックについて』

そもそも「多汗症」と「汗っかき」は、どう違うの?

汗っかきとは、暑いときや運動をしたときに、体温を下げるために人よりも汗がいっぱい出る体質のこと。

一方多汗症は、交感神経が敏感に働き過ぎて、体温調節をすることが不要なときでも異常に汗をかいてしまう病気です。

こういった違いがあるのですが、どうにも区別がしづらいですよね。

次から、多汗症の中でもっとも多い「(*1)局所性多汗症」のセルフチェック方法をご紹介します。

 

(*1)局所性多汗症とは
局所性多汗症は、カラダの一定の部分だけに大量の汗をかく病気で、多汗症患者の9割がこのタイプといわれています。汗をかく部位は1か所だけに限りません。手のひらと足の裏とワキの下というように2~3か所にわたることもあり、これらの部位からほぼ同時に汗をかくことがおきます。汗腺が集まっている手のひらや足の裏、ワキの下、頭、顔などに症状が出やすいのですが、体のどの部位でも起こる可能性はあります。 参照元:http://www.skincare-univ.com/article/010257/

 

多汗症セルフチェック項目

・運動をした後でなくとも、いつも汗をかいている。

・わきの下に汗でしみができる。

・手に汗をにぎることがよくある。

・ノートをとると、紙がしわしわになる。

・顔の汗を拭うためにハンカチはかかせない。

・簡単なことでも緊張しやすい。

・揚げ物などの油っこい食べ物や肉が好きで野菜は好まない

・睡眠不足だったり睡眠時間が不規則である。

・暴飲暴食をすることがある。

・たばこを吸ったり、お酒をよく飲んだりする。

・電車やバスのつり革、車のハンドルやパソコンのキーボードが濡れることがある。

・最初に症状が出たのは25歳より若いころである。

 

いかがでしょうか?上記で3つ以上チェックが入ったなら軽度から重度の多汗症の可能性が大きいです。

なので、確認するという意味でも一度、お近くの医療機関で診察することをお勧めします。

 

いったい何科を診察すればいいのか?

箇所や重症度などによって変わってきます。

主に皮膚科や美容外科、整形外科で診察を受けられます。

皮膚科ならどこでも多汗症に精通しているというわけではありませんので、最初に電話などで治療が受けられるかどうかを問い合わせるとよいでしょう。

 

多汗症の重症度をチェック!

先ほどのチェックで、多汗症の症状に該当するなら、次に、あなたの多汗症の重症度をチェックしてみましょう!

多汗症の重症度は4段階!

多汗症の重症度は、自分で感じる症状の程度で以下のように分類できます。

 

「重症度1」

発汗はひとつも気にならない 汗が原因で日頃の生活で困ることはない

 

「重症度2」

発汗はあるが、ガマンできる程度 汗が原因で日常生活で時おり困ることがある

 

「重症度3」

発汗がほとんどがまんできない 汗が原因で日常生活でひんぱんに困惑してる

 

「重症度4 」

発汗ががまんできない 汗のために日常生活で常に困っている。

 

もし、あなたの多汗症が「重症度3~4」の場合は、次で紹介するの改善対策を試してみて見るのもいいと思います。

 

おすすめの多汗症対策!

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・タップ(クリック)➡『手汗を止める絶対やっておくべき対策

 

 

 

 

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